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2012年2月

2012/02/29

ダックス バッテリーケース入荷

ダックスの12V用 バッテリーケースです。当店オリジナルパーツです。

数が少なくなったので補充です。

 

P1060231 意外に汎用性も高く、ダックスに限らず小さいスペースにバッテリーを収めたい時に重宝します。

設計はダックス用ですが汎用バッテリーケースとしても使える!? 

 

詳細はコチラ

 

 

 

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2012/02/25

RD125 キャブOHその2

  漬け置きした物を掃除です。

キャブレタークリーナーやパーツクリーナーなどを駆使して綺麗にします。

クリーナー類が蒸発した時に残りカスが無いようにしないといけませんのでエアーブローは必須です。

 P1070682

ジェットも腐食が結構ありました。 後々交換ですかね~

P1070673 

忘れがちなチョークバルブも。 RD125のキャブはチョークバルブは片側にのみ存在し、チョーク作動時は、左右のキャブを繋ぐホースを通って左右に振り分けられるタイプのようです。 

 

P1070683

 

とりあえず、綺麗になりました。

全ての穴からパーツクリーナーなどで各通路に問題がないかチェックしていきます。

 

今回もコンタクトブレーカに続き、エンジン始動のみが目的なので交換部品無しです。

 

最低限ガスケット、パッキン類、フロートバルブは交換したいところです。

 

 

P1070684 エアクリーナーは必ずチェックしないと、キャブの再オーバーホールが必要になっちゃいますよぉ~

ぼろぼろになったエアクリーナーがキャブに詰まるだけならいいんですがエンジンの中には入って欲しくは無いですからね・・・・・

 

 

エアクリーナーエレメントは外してボックスの清掃。

次はキャブを組み付けてエンジン始動を試みます。

 

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2012/02/24

RD125 キャブレターOH

キャブをはずしました。

 

分解してみました。

P1070670 予想どおりこんな感じでした。

独特の異臭を放っております。

 

とりあえずジェット類を取り外し、清掃。

 

ですがあまりに固着と異臭が激しいので下準備として漬け込み作戦です。

 

フロートチャンバー内も腐ったガソリンがこびりついていますので、 エンジンコンディショナー を吹きかけ、その中にジェット類やスロットルバルブなどを漬け込むようにして一晩放置です。

※ゴム部品は漬けちゃダメですよぉ~ 

キャブ本体は全て外した状態で洗油に漬け込んでおきました。

 

これで固着&ガム状になった汚れが落ちやすくなってくれる・・・・・・・ハズ! 

 

 

 

 

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2012/02/22

RD125 まずはエンジン始動にむけて火花を。

キックがスムーズに動いたのでエンジン始動を試みます。

悪いところは最初にチェックしておけば後々の作業の効率もあがるからです。

 

P1070663 まずは火花が飛ばないのでポイント周辺をテスターでチェック。

レストアの際の点火不良はかなりの確立でコンタクトブレーカ周辺はやられています。

RD125もやはり接点の不良があったのでコンタクトブレーカを清掃。研磨。 研磨といっても一皮めくる程度です。

 

ついでに配線の方も導通チェック。メインキー配線も問題なさそうなので イグニッションスパークテスター で火花チェック。

 

無事火花が飛ぶ事を確認できました。

 

最終的には部品交換しますが、まずは始動確認のために修理した感じです。

 

次はキャブレターまわりです。

 

 

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2012/02/18

RD125の状態を確認。

まずはRD125(404)の状態を確認。

 

P1070477v400  

タンク。 若干のサビはありますが問題なく使用できるレベル。

もちろん錆取りは必要ですが・・・・・。 

外観は凹みが一箇所。 塗装面はみてのとおり。

 

P1070657v400

エンジン。キックはスムーズに動きます。一安心。

※長い間、動かしていない車輌はいきなりキックでガツガツエンジン回さないよう注意してください。 せめて手でキックを押したりしてスムーズにエンジンが回る事を確認してから操作してくださいね~

 

P1070659v400ブレーキライン。 せっかくのディスクブレーキですが、スッカスカです。

P1070665v400 フロントフォークのインナーチューブもガビガビです。

 

フォーク廻りとブレーキ廻りは、他車種からの流用で対処するつもりです。

 

 

P1070660v400

シート表皮は破れ ベースはまだ再生可能レベルですがおそらく使用しません。

 

お次は

 

P1070668v400

チャンバー&サイレンサー は穴あきはありませんが表面の錆が・・・

どうしましょ・・・・ 社外チャンバーも見当たらないし、4ストよりも顕著にエンジンの特性に影響してしまう部分だけに変な物は付けたくないし、悩みどころです。

 

 

P1070672

 

 

バッテリーは当然ダメです。 即、取り外しです。

 

 

キックはスムーズに動くようなので、まずはエンジン始動からやっていきま~す

 

 

 

 

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2012/02/16

お次のお題は・・・・

そろそろ、レストア&カスタムブログのお題のとおりに何かを作って行こうと思いまして。

 

 

いつかやろうとこっそり保管していた車輌

 

P1050469v400

ヤマハ RD125

RD125としては後期型になるんだと思います。いわゆる角タンク。

フレーム番号の頭が 404- のタイプです。

2サイクル パラレルツインエンジンです。

 

オリジナルのノーマルルックでレストアするには程度がイマイチなので、こだわりなく好き勝手にカスタムして行こうと企んでいます。

 

注文での製作ではないので空いてる時間にのんびりやっていきます。 

 

 

 

 

 

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2012/02/10

ハンドルポスト

欠品していたハンドルポスト 入荷しました。

Post
カブ用 モンキーハンドルトップブリッジ を使用してカブのパイプハンドル化する際に使用できるハンドルポストです。

 

 

 

お知らせ

2/15 (水) は 休みます。 よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

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